代表者の想い

 

チャーリーファームのホームページをご覧いただきまして

ありがとうございます。代表の山岸です。

 

私は数年前まで元気で人懐っこい愛犬とごく平凡な日々を

過ごしていました。

しかし2匹目に迎えた愛犬がきっかけで、今まで想像して

いなかったさまざまな問題に直面しました。

日々悩み、試行錯誤を繰り返す日が続きました。

その後いくつかの出会いにより、新たな学びを得たことが

きっかけで、自分が一番大切に想う信念のもとこの事業をはじめることになりました。

 

 

 


「食べない」犬との出会い

2匹目のコは最初から「食が細いコ」といわれました。

ですが、犬との暮らしに慣れていた私は、なんの不安もなく いつものフードを与えました。

ところが、新しく迎えたコは一切 食べないのです。

時に鼻先でお皿をひっくり返し、怒っているようでした。

 私は「食べない犬がいる」ことに衝撃を受けました。

「どうしたら食べてくれるのだろうか…」と途方に暮れ、

「このまま食べなかったら どうしよう…」と悩みました。

 さまざまなものを試しました。おいしいと言われている人気商品、ドライフード、

セミモイストフード、缶詰、レトルト食品・・・。

実際には、空腹感に負けたのか、私が出かけている間に少しだけ食べていました。

それでも、やせていくばかり。

 

ある日、私は「食べないだろう」と思いながらも、調理中の茹でただけのカボチャを差し出して

みました。すると、私の指まで食べ尽くす勢いで あっという間に完食したのです。

初めて見る 喜んで食べる姿、うれしさより驚きでした。

「これなら食べるんだ」

 

それからは、野菜の種類を変え、とりのササミにチャレンジ。肉も魚も どんどん食べるものが

増えていきました。なぜだか私が作ったものは食べてくれたのです。

体調もよくなり標準体重になってひと安心、でも私は違う不安を感じはじめました。

 

「食べてはいけない食品や栄養バランスは、犬と人間では違うはず。私が作るものは この先

ずっと与え続けても大丈夫なのだろうか。」

 

私は幼いころ、飼っていた犬を亡くした経験があります。

当時の「もっといたわってあげればよかった」という後悔が、「もう後悔したくない。今できる

ことはすべてやる。最善を尽くそう。」という思いを強くしたのでしょう。

私は毎日、手作りフードに工夫を凝らしながら、ペットの食について学び、ペット栄養管理士やペット食育士などペットの栄養に関する勉強をはじめるようになりました。

工場探しに2年以上

ペット仲間と話すと、意外にも多くの方がペットの食について悩んでいることを知りました。

食が細かったり、病気がちだったり、アトピーだったり。

さまざまな理由でフードを手作りしている方とも出会いました。

 

「手作り食は良い。でも、毎日はツライ」 私も含めて これが本音です。

「安心できるいいフードはないのだろうか・・・。」

そんなことを来る日も来る日も1日中考え続けました。

そんな同じことをずっと考え抜いた ある日、

「自分で安心できるフードを作ってみたい!」という想いが溢れて出てきました。

その後、私は「ペット食品の製造」を事業化することを決意し動き出したのです。

 

ペット栄養学の知識も盛り込んだ私のペットフードのコンセプトは

「人間が食べる食材を使い、人間の食品をつくる工場で製造するペットフード」

材料も衛生管理も人間とまったく同じ。違いはそれを食べるのがペットだから

「ペット用」というラベルを貼るだけ。

 

ですが、それを製品化してくれる工場がなかなか見つかりませんでした。

「思いはわかる。賛同もできる。

でも、ほかの取引先に知られたらまずい。うちは助けてあげられない」

日本全国探し続けましたが断られ続けました。

それでも「どこかに作ってくれる工場があるに違いない」 私の信念は折れませんでした。

 

その後さまざまな方と出会い、いろいろなお知恵を借りました。

気づけば2年以上かかりましたが、ようやく工場が見つかり、晴れてチャーリーファームは、

ペットフード製造のスタート地点に立つことができたのです。

 

人間品質のペットフードをつくりたい

私が子どものころは、ペットには家族が食べた残り物をあげる という時代でした。

でも今は「ペットが食べてはいけない食材がある。栄養バランスも人間とは違う。

だからペットにはペットフードが1番いい」

漠然と そう思っていませんか。それは本当でしょうか。

 

以前に比べ、ペットは長生きになりました。反面、皮膚疾患やガンなどの病気で苦しむことも

増えました。

私はペットの栄養学を学び、病気の原因は身体によくないものを摂取しているからではないかと考えています。

保存料・着色料・香料など添加物は、小さな体のペットたちにとって 危険ではないのかと。

だからといって、市販のフードがすべて危険とは思っていません。栄養バランスに優れ、

時間のない時に さっと食べさせられるとても便利なもので、私もお世話になっています。

 

ペットフードは、いいものがある一方、危険な成分を含む粗悪なものがあります。

だからこそ、良質なもの選ぶことがとても重要です。

 

『あなたは そのフードを食べれますか?』

 

この質問に、自信をもって『食べれます』とお答えできる商品をつくることを信念に、 

チャーリーファームのペットフードは、人間が食べる食材を 人間用の食品をつくる工場で、

人間と同じ衛生管理のもと 製造しています。

 

毎日の手作りフードの合間に、食が細いコに、日々のフードにトッピングし それぞれの

シーンでお使いいただけたらと思います。 

 

≪代表者の想い

ペットは飼い主が差し出したものを食べるしかありません。

たとえ それが有害なものでも疑うことなく、喜んでパクパク食べてくれます。

 

ペットの健康そして命は、飼い主にすべて責任があります。 

 

だからこそ『本当に良質で安全な食事とは何か』を 私たち飼い主が考えることで、

ペットフードの未来も変わっていくと思います。

 

チャーリーファームでは、一人でも多くのペットや飼い主さまに愛される商品を生み出し、

日々の生活にお役立てできるよう全力で取り組んでまいります。

 

~いつまでもペットが健康で幸せに過ごせますように~

 

                                 チャーリーファーム

代表 山岸 真理子

ペット可物件お探しなら[チャーリーホーム]まで☆
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